※ヤマハJWシリーズは補装具対象品として国からの給付が受けられます。(利用者負担は、原則として補装具費の1割となります。)



- ※電動モーターが、ハンドリムを漕ぐ力を補助してくれ、坂道・発進時など軽快なフィーリングで操作ができます。(電動アシスト自転車パスでお馴染みのパワーアシストシステム)

給付される条件として学齢児以上で、少なくとも小学校高学年以上を対象とすることが望ましいとなっていますが、対象児童の年齢のみをもって一律に支給適否の判断はされません。操作能力や判断能力等、総合的な判断となります。まずは販売店や、行政の窓口にご相談ください。

ヨーロッパやアメリカでは、1歳児から電動車イスを使用させる試みが積極的に行われています。それは、健常児がハイハイや伝い歩きで自立移動を始める時期から障がい児にも電動車イスを使用させて自立した移動を行わせるという考え方からです。一般的な効果としては、興味を引く物事が増え、歩行訓練への「やる気」の増加につながります。その他には、電動車イスのコントローラ操作をすることによって運動能力の伸び、認知・言語理解に関しては、健常児を上まわるという研究結果も紹介されています。親としても、子どもと手をつないで歩けたという喜びや、こっちにきなさいと怒ることができたなど、子どもとの関わり方に良い変化が見られるという声が出ています。また、日本でも3歳児で電動車イスを給付されたという事例もあります。







