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YAMAHA ヤマハ発動機 日本

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トレールシリーズ

トレールやレースシーンで楽しみたい方へ。

トレールシリーズ:オフロードで高い性能を発揮。レースにも適したモデル

※走行写真のモデルは実際の商品の仕様と異なる場合があります。

トレールシリーズの主なフィールド

トレールシリーズは、人工的に作られたスノーモビルランド、締まった雪質の森林地帯や大小のギャップ(凸凹のある路面)が連なる圧雪路などを得意とするモデルとして開発。コーナリングを楽しんだり、ギャップを走破するなどスピーディーでアグレッシブなファンライドを楽しめる。 なお、ハイエンドモデルであるFXNytro R-TXは、スノークロスに代表されるレース用のベースモデルとしても使用が可能で、全日本選手権などではこれをベースとしたマシンが多数参戦している。

※テクニカルなセクションを設置したクローズドのショートコースを、十数台のマシンが決められた時間を走行し順位を争う競技。

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※一部実車とは仕様が異なります。

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※上記写真は全日本スノーモビル選手権の画像です。

トレールシリーズの特徴

■ハイスペックなコンポーネント

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フロントサスペンション

厳しい環境の中でのスポーツ走行を実現するため、高性能4ストロークエンジン、軽量・高剛性なハイブリッドフレームなど、ハイスペックなコンポーネントを多数採用している。その中でも前後サスペンションがトレールシリーズの大きな特徴となっている。
フロントサスペンションには、FOX製のエアショックを採用。これは空気圧を使うので、プログレッシブ効果、すなわち小さな衝撃にはスムーズに反応してライダーの負担を軽減し、高荷重の場合は底付きしにくい粘り強さで衝撃を受け止めることができる。
リアサスペンションには、リア・センターという2本のショックを備えるサスペンションを装備している。これは優れた乗り心地を確保するだけでなく、バンプやギャップなどでマシンコントロールを積極的に楽しむことができる。さらにリアショックには、FXNytroシリーズで最大径のφ46mmショックを採用し、アグレッシブなライディングを行なうトレールシリーズならではの最適な仕様となっている。
また前後ショックは調整機構を備えており、FXNytro R-TXは広範囲に渡る調整が可能で、走行環境、ライダーのレベルや好みに応じたセッティングを行なうことができる。

※2011年2月現在

■ショートリアフレームとトラック

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リアフレーム&トラック

トレールシリーズの魅力のひとつとして、操作性の良さが挙げられる。これはエンジンやサスペンションによるところもあるが、ショートなリアフレームやトラック(キャタピラ部分)も大きく寄与している。
これらは軽量化に寄与するだけでなく、重心マス集中(エンジンなどの重量物を車体の中央に集めること)ができるため、クイックなコーナリングを実現し、かつギャップ(凸凹のある路面)走行時などで車体の挙動を安定させて高い操作性を生み出すとことができる。

トレールシリーズ LINEUP

FXNytro R-TX

レースベース車にもなるラフトレールNo.1のハイスペックモデル。

●原生自然環境保全地域、国立・国定公園の特別地域内の指定区域、及び都道府県立自然公園の特別地域内の指定区域には乗り入れることができません。●冬季閉鎖道路、及び林道走行には管理者の許可が必要です。また、私道、寺社の境内、公園、農道、林道など、いわゆる道路の形態を整えていないところでも、人や車が自由に出入りできるところは道路と見なされます。走行場所は十分に注意してください。●植物を守るために、雪が少ない時や少ない場所には乗り入れないでください。野生動植物の生活領域を荒らさないよう配慮してください。


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