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YAMAHA ヤマハ発動機 日本

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FXNytro X-TX

林間、深雪、オフトレールまでライディングシーンを選ばない万能スポーツモデル。

FXNytro X-TXは、強靱なハイブリッドフレームに1,049cm3・3気筒エンジンを搭載。足まわりには、自在なハンドリングを支える新型デュアルキールスキーと幅広い路面状況に対応する前後サスペンション、144インチのロングトラックを組み合せたモデル。ラフトレールから深雪エリアまで、楽しみ方を限定しない、多趣味なライダーのためのオールラウンドスポーツである。

【主な特長】・4ストローク1,049cm3 直列3気筒エンジン(油圧制御システム採用)・ハイブリッドフレーム・新型デュアルキールスキー・ダブルウィッシュボーン フロントサスペンション(軽量ショックユニット採用)・Dual Shock CK 144リアサスペンション・144インチ ロングトラック・チップアップスライドレール・右サム/左グリップ独立ウォーマースイッチ・薄型メーターバイザー

FXNytro X-TX製品写真

カラー:ヤマハブラック

FXNytro X-TXの主なフィーチャー

新型デュアルキールスキー

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最大幅150mmのワイドタイプとしてランナーを2つ備え、片側には氷上などでのグリップ性に有効なカーバイトチップを織り込んだ新型デュアルキールスキーを採用し、合わせてフロントサスペンションのセッティングを最適化した。これによりフローテーションが向上しコーナリングなどでスキーの沈み込みを抑えてグリップ性を強化したほか、わだちやバンプの反力を軽減してハンドリングの軽快性、安定性に貢献している。

Dual Shock CK 144リアサスペンション

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リア・センターという2本のショックを備えるDual Shock CK 144は、2本のショックを互いにバランスさせ、快適な乗り心地と操縦性を実現しながら、マシンコントロールを積極的に楽しめるサスペンションシステム。 また、圧雪から深雪まで幅広いフィールドに対応するため、144インチのロングトラックと後方を跳ね上げフィールドによって接地面積をコントロールするチップアップスライドレールを採用。圧雪では、雪面への接地面積を減らしてショートトラック並みの軽快なハンドリングを提供。一方深雪では、トラックと雪の接地面積が増えるため、高いフローテーションとトラクションを確保できる。またリアには圧減衰力調節機構を持つサブタンク付きH.P.G.ショックを備えており、コンディションに応じて容易にセッティングを行える。

ダブルウィッシュボーンフロントサスペンション

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フロントにはH.P.G.ショックを装備し、さまざまなフィールドに適した走行性能を実現する。また新たにアーム類やフロントバンパーにブラック塗装を施し、より精悍な外観を演出した。

1,049cm3直列3気筒エンジン

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スノークロスレースを通じて磨き上げた軽量・コンパクト・高出力エンジン。ダイレクトなレスポンスを実現するフューエルインジェクション(F.I.)、優れたドライバビリティに貢献するアイドルスピードコントロール機構に加え、エンジンの異常な油圧低下を感知し、自動停止させる油圧制御システムを新たに採用した。

ライダーの意思に呼応するインジェクター

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インジェクターの噴射方向は大別すると、ポート壁面向けとバルブ傘裏向けがある。ポート壁面噴射では、燃料が一定量ポートに付着・残留し、これが次の噴射の勢いによって燃焼室に送り込まれる。設計において壁面に付着・残留した燃料は、次の噴射で送り込まれる量を考慮しているが、3気筒エンジンでは、より正確な燃料供給が可能なバルブ傘裏噴射を採用。ライダーのアクセル操作に対してリニアなレスポンスを実現している。

ライダーに優しいエンジンブレーキ制御

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4ストロークエンジンは、その特性上エンジンブレーキが発生する。これによりコーナー進入やバンプ走行などで車速変化が生じていた。そこで、始動時と始動後の暖機特性のコントロールと、暖機後のアイドルを安定させるアイドル・スピード・コントロール(I.S.C.)の機構を利用して、エンジンブレーキを車速に応じて適切に制御することに成功し、ドライバビリティーや軽量感の向上を果たした。

ハイブリッドフレームとライダーフォワードなポジション

アルミの鋳造材(鋳造・CFダイキャスト)や展伸材(押出し材・板材)、スチールパイプなど、さまざまな素材をベストバランスで組み合わせたハイブリッドフレームを採用することで、軽量で最適な剛性バランスを持つフレームを実現した。またリアフレームを後方に跳ね上げる構造とし、同時にハンドル位置とヒップポイントを大きく前方に配することで、路面に合わせて走りを積極的にマネージメントできるライダーフォワードなポジションとした。なおフットレストには、滑りにくいブーツグリップを採用している。

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※一部実車とは仕様が異なります。

新型ウォーマースイッチ

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※一部実車とは仕様が異なります。

これまでサム/グリップウォーマーの温度調整はひとつのスイッチで操作していたが、それぞれを左右に独立した2スイッチ方式(右サム/左グリップ)を新たに採用した。調節方法はともに上方向に押すと温度が上がり、下方向に押すと温度が下がる。

その他の特徴

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薄型メーターバイザー

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ハンドルガード

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マニュアル式リバースギア

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スピードメーターユニット
※一部実車とは仕様が異なります。



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