
※走行写真のモデルは実際の商品の仕様と異なる場合があります。
クロスカントリーシリーズは、マウンテンシリーズとトレールシリーズの特徴を融合し多目的スポーツモデルとして開発。スノーモビルランドのような圧雪路から、森林・原野など深雪で覆われた未開拓路や、大小のギャップが連なるトレールといった幅広いフィールドでスポーツライディングを楽しむことができる。

クロスカントリーシリーズは圧雪路から深雪まで幅広いフィールドでスポーツ走行を楽しむため、トラック(キャタピラ部分)やリアサスペンションの構造に工夫を施している。
トラックには深雪のフィールドに対応するために沈みにくい144インチのロングトラックを搭載。また、圧雪路から深雪路まで幅広いフィールドを走行するため、リアサスペンションにレールの後端を跳ね上げたチップアップスライドレールを採用した。
これは、トラックが雪に埋まりにくい圧雪路では、跳ね上がった部分が雪面に接地しないため、ショートトラック並みの軽快なハンドリングを実現。一方深雪では、トラックが雪に埋まり跳ね上がった部分が雪面に接地するため、良好なフローテーションとトラクションを確保できる。

リアサスペンション
クロスカントリーシリーズでは、数々のハイスペックコンポーネントを採用している。全域での高いトルクと、ライダーの入力にダイレクトなレスポンスなどを実現する4ストロークエンジン。アルミの鋳造材(鋳造・CFダイキャスト)や展伸材(押出し材・板材)、スチールパイプなど、さまざまな素材をベストバランスで組み合わせ、軽量かつ最適な剛性バランスを達成したハイブリッドフレーム。そして高い剛性と路面追従性に優れるダブルウィッシュボーンフロントサスペンションなどがベストバランスで組み合わさることにより、さまざまな走行フィールドで高次元なライディングを実現する。
![]() CFアルミダイキャストフレーム |
![]() ダブルウィッシュボーンフロントサスペンション |
●原生自然環境保全地域、国立・国定公園の特別地域内の指定区域、及び都道府県立自然公園の特別地域内の指定区域には乗り入れることができません。●冬季閉鎖道路、及び林道走行には管理者の許可が必要です。また、私道、寺社の境内、公園、農道、林道など、いわゆる道路の形態を整えていないところでも、人や車が自由に出入りできるところは道路と見なされます。走行場所は十分に注意してください。●植物を守るために、雪が少ない時や少ない場所には乗り入れないでください。野生動植物の生活領域を荒らさないよう配慮してください。