

水中で快適に歩くことができるよう「滑り難く歩きやすいプール」を目指して開発されたのがFRPプールフロア「アクウォーク」です。
レザーパターンに適度な摩擦をつけることによって、滑り難くし、踏ん張りが効く歩きやすい床面を実現しました。
また、肌に触れるレザーの風合いにもこだわり、見た目の美しさと機能性を両立させました。


「アクウォーク」を全国で最初に導入した、協栄スイミングクラブ町田。以前に比べてウォーキングやフィットネス系のスイミングメニューで、利用者の安全性が向上しました。また、インストラクターの入水指導も スムーズになり、安定感のあるフロア面を生かして適切なサポートを行うことができるようになりました。
設備の充実は、プール利用者への大きなアピールになり、クオリティの高いサービスをトータルに提供しています。
FRPプールの老朽化対策として、ルネッサンス八日市場では、いち早く「アクウォーク」を導入しました。
ウォーキングやアクアエクササイズなどは、人気のメニュー。そこで、フロア面の安全性を確保し、快適性を向上させる手段として「アクウォーク」が採用されました。
工期が短時間で完了するのも「アクウォーク」の魅力。フロア面の改修工事は4日。全体工期もわずか11日間で済み、施設の営業面でも大きなメリットをもたらしました。
