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ヤマハ発動機株式会社 日本

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原付免許の取得

免許の種類と取り方

・運転免許申請書 (試験場にあります)
・受験票 (試験場にあります)
・住民票1通 (発行後6ヶ月以内で
  本籍地の記載のあるもの)
・顔写真 (撮影後6ヶ月以内で
 タテ30mmヨコ24mmのもの)
・印鑑(認め印で可)
・筆記用具
 (HB以上の鉛筆、ボールペン、消しゴム等)
・費用 7,450円 (試験手数料1,650円+
 交付手数料1,750円+原付講習料4,050円)
・メガネやコンタクトレンズ
 (視力矯正が必要な人の場合)
*費用は一例です。
 具体的な費用はお近くの運転免許試験場・
 免許センターへお問い合わせ下さい。
適性検査とは、試験場で必ず行われる簡単な身体検査のこと。
公道を走行するために必要な「視力検査」「色彩識別検査」「運動能力検査」「聴力検査」を
検査するもので、これで不適正とみなされると免許交付の資格が与えられません。

合格基準
1, 視力検査 両目で0.5以上、
視野角が150度以上。
(メガネなどの使用可)
2, 色彩識別検査信号機に使用されている、
赤・青・黄色を識別できること
3, 運動能力検査 指・手足・腰などの
身体機能に障害がないこと
4, 聴力検査90ホンの大きさの音が
10m離れた所で聞き取れること
(補聴器などの使用可)

※身体に障害のある方は、試験場内に設けられた
 「適正相談窓口」で相談をしてみましょう。

学科試験では、交通法規を中心とした文章問題が46問、
イラストによる危険予知問題が2問の計48問が出題され、
試験時間は30分となっています。
出題される48問中90%以上が正解であること
(配点は文章問題が1問1点イラスト問題は1問2点で45点以上が合格)
試験勉強には市販の問題集を購入したり、バイクショップに相談してみるのもいいでしょう。
原付講習では、「基本操作」「基本走行」「応用走行」「安全運転の知識」について
学科技能3時限受講します。技能では実際に原付バイクを運転することになるので、
長袖・長ズボン・運動靴などといったバイクを運転するのに最適な服装を心がけましょう。
 
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