本文へ進みます
ページの先頭へ戻ります

ヤマハ発動機株式会社 日本

ここから本文です

イケてる125cc講座

ダンディー伊達先輩がダンディーになるための5つのステップを伝授

ダンディー伊達先輩の イケてる125ccスクーター講座

鋭い眼差しと、情に流されないワーキングスタイルで、ビッグプロジェクトには必ず一枚噛みおいしいところでしっかりアピールをしちゃう伊達先輩。37歳、独身。役職「係長」。愛車、125ccスクーター。女子社員も取引先も一目置く、ダンディーなオトコなのです。この憧れの先輩が、ダンディーになるための5つのステップを伝授します。

※ 本コンテンツは125ccスクーターの共通特性をキャラクターのライフスタイルに合わせて表現しております。ただし、車両表現についてはシグナスXをモデルに表現しております。

ステップ1 ダンディーな男とは、モミクチャにされたりしないのだよ

通勤とは一種の旅。グレートジャーニーなのだよ。わかる?
今日出会う人々、身震いするほど画期的な新プロジェクト
素晴らしいランチやディナー……。
それらに向けて精神を統一する神聖な旅の時間だ。
全力で吊革につかまり、
お気に入りのスーツをシワクチャにする時間じゃない。

僕のようになりたいなら125ccスクーターを手に入れなさい。

走りながら全身に浴びる風は実に気持ちが良い。
心の中にたまった垢が吹き飛び、移りゆく季節を五感で感じ取ることができる。
野に咲く花や、街を歩くレディのファッションから、商談での決めゼリフが思い浮かぶことだってある。
もちろん渋滞に翻弄されることなく、オンタイム出社。
日常の旅を楽しみ、仕事への鋭気を養うなら125ccスクーターだよ。

ステップ2 ダンディーな男とは、やり繰り上手なんだよ

君はポイントカードを持ってる?
3枚?? それじゃダメだ!
僕の財布の中には常に20枚以上のポイントカードが入ってる。
いいかい、ポイントを笑う者は、ポイントに泣くよ。
ポイントとは、呼び方を変えた割引。
ポイントカードを持ってないってことは
割引を拒否するってことなんだよ。

そんな経済観念では、君に次のプロジェクトは任せられないな。
いつも言ってるだろう、時間とお金は計画的に使えと。

私が125ccスクーターに乗るのは、経済観念を鍛えるためでもあるんだ。

まず税金。クルマはもちろん他のバイクと比べても
納める軽自動車税はとっても安い。
ファミリーバイク特約〔※1〕を使えば
新たに自動車保険に加入するよりグッとおトクになるんだ。
それに125ccスクーターの燃費は40km/リットルをオーバーしている(時速60km)〔※2〕。

※1 ご家族のマイカー自動車保険にファミリーバイク特約を付帯することができます。
詳しくは各保険会社にご相談ください。
※2 シグナスX(2010年モデル)舗装平坦路燃費数値データです。

あ〜、話しているだけでゾクゾクする。
125ccスクーターには、走れば走るほどポイントが貯まるようなお得感があるんだよ!
失礼…少し取り乱してしまった。

ダンディーっていうのは格好つけるばかりじゃ駄目。
ポイントを貯めることで心と財布に余裕が生まれ、その余裕が滲み出てこそ、ダンディーを語れるんだ。

あっ!今日は近所のスーパーのポイント2倍Dayだから、僕はコレで失礼するよ。

ステップ3 ダンディーな男とは、流れに乗るものだよ

オリジナリティを持て! そう指導してるよね。
でも、時には流れに乗れ! とも言ってるだろう。

たとえばお得意先とのカラオケパーティで
僕は、流行のアイドルの歌しか歌わないよね。
得意なシャンソンを歌ったところで
誰も僕のポテンシャルを理解できないからね。
だから積極的に、アイドルの曲を歌う=時代の流れに乗っているワケだ。

流れに乗れば良いこともある。
125ccスクーターは、その良い例だ。

標識や標示によって最高速度が指定されていない一般道(高速道路、国道を除く)で
125ccスクーターは、自動車と同じ60km/hで走ることができる。
エンジンパワーがある125ccスクーターは
クルマの流れに乗って走っても安定しているからね。

それに125ccスクーターは、交差点での二段階右折が不要。
クルマと同じ方法で、右折することができるんだ。

パーティでも道路でも
流れに乗ることで得られる幸せもあるんだよ、オトコには。

ステップ4 ダンディーな男とは、女性を大事にするのだよ

会社やお得意先の女子から「おいしいホルモン焼きが食べたいな♡」
なんて言われた、どうする?
Myグルメリストから最上級のお店にエスコートするのはもちろんだが
エスコートの仕方にもこだわることが大切だ。

いいかい、彼女たちは夢を見たがってる。
豚ナンコツを口元に運ぶときを想像し
その脂っぽい店にいかにエスコートしてくれるかに想いを馳せてるんだ。

そこで125ccスクーターが活躍する。

シート下から、こんな時のためにいつも用意している
タンデム用ヘルメットを取りだし
何も言わずにそれを被せ、優しくアゴ紐を締める。
そして夜桜のように美しく灯るネオンを流れ星に見立て、街を流すんだ。

そう、タンデムだよ。
125ccスクーターは、タンデムが得意なんだ。

着いた先が、たとえホルモン焼きチェーン店であっても、その味は、いままで感じたことがないモノになるはず。
そうすれば幸せになれるよ、僕が。

※普通二輪および125限定免許を取得して1年後から、2人乗りが可能になります。

ステップ5 ダンディーな男とは、こだわりのアイテムを持っているのだよ

オトコの持ち物は、常にレディの厳しい眼に晒されていることを
忘れてはいけない。

その点、125ccスクーターは レディの厳しいおメガネにも十分に耐えうる存在だ。

パワフルでクリーンな
フューエルインジェクションを装備する4ストロークエンジン
ガッチリマッチョな足まわりとブレーキ
余裕のシート下スペースと流れるように美しいボディ。
たとえ詳細は解らなくても
本物だけが持っている力強いオーラを
彼女たちは見分ける眼を持っているからね。

だからといって、これ見よがしにアピールしたり
「コレぇ、何でスかぁ?」というレディの質問に
こだわりをまくし立てるのは野暮ってもんだ。
“よく解んないんだよねぇ”なんて、ユル過ぎるレスポンスもNG。

黙ってシート下から取りだしたヘルメットをレディに渡し
“試してみるかい?”
と言えるようになったら
ダンディーなオトコへの階段を1つ登ったことになるだろうね。

ダンディー先輩がブックカバーになりました。「なんの本を読んでいるか、無防備に他人には知らせないものだよ。(伊達先輩 談)」 文庫本サイズダウンロード(PDFファイル)

新書サイズダウンロード(PDFファイル)

このページをツイートする

本文はここまでです このぺージの先頭へ

ご利用規約 | 推奨環境・プラグイン | プライバシーポリシー | サイトマップ | お問合せ