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通勤とは一種の旅。グレートジャーニーなのだよ。わかる?
今日出会う人々、身震いするほど画期的な新プロジェクト
素晴らしいランチやディナー……。
それらに向けて精神を統一する神聖な旅の時間だ。
全力で吊革につかまり、
お気に入りのスーツをシワクチャにする時間じゃない。
僕のようになりたいなら125ccスクーターを手に入れなさい。
走りながら全身に浴びる風は実に気持ちが良い。
心の中にたまった垢が吹き飛び、移りゆく季節を五感で感じ取ることができる。
野に咲く花や、街を歩くレディのファッションから、商談での決めゼリフが思い浮かぶことだってある。
もちろん渋滞に翻弄されることなく、オンタイム出社。
日常の旅を楽しみ、仕事への鋭気を養うなら125ccスクーターだよ。

君はポイントカードを持ってる?
3枚?? それじゃダメだ!
僕の財布の中には常に20枚以上のポイントカードが入ってる。
いいかい、ポイントを笑う者は、ポイントに泣くよ。
ポイントとは、呼び方を変えた割引。
ポイントカードを持ってないってことは
割引を拒否するってことなんだよ。
そんな経済観念では、君に次のプロジェクトは任せられないな。
いつも言ってるだろう、時間とお金は計画的に使えと。
私が125ccスクーターに乗るのは、経済観念を鍛えるためでもあるんだ。
まず税金。クルマはもちろん他のバイクと比べても
納める軽自動車税はとっても安い。
ファミリーバイク特約〔※1〕を使えば
新たに自動車保険に加入するよりグッとおトクになるんだ。
それに125ccスクーターの燃費は40km/リットルをオーバーしている(時速60km)〔※2〕。
※1 ご家族のマイカー自動車保険にファミリーバイク特約を付帯することができます。
詳しくは各保険会社にご相談ください。
※2 シグナスX(2010年モデル)舗装平坦路燃費数値データです。
あ〜、話しているだけでゾクゾクする。
125ccスクーターには、走れば走るほどポイントが貯まるようなお得感があるんだよ!
失礼…少し取り乱してしまった。
ダンディーっていうのは格好つけるばかりじゃ駄目。
ポイントを貯めることで心と財布に余裕が生まれ、その余裕が滲み出てこそ、ダンディーを語れるんだ。
あっ!今日は近所のスーパーのポイント2倍Dayだから、僕はコレで失礼するよ。

オリジナリティを持て! そう指導してるよね。
でも、時には流れに乗れ! とも言ってるだろう。
たとえばお得意先とのカラオケパーティで
僕は、流行のアイドルの歌しか歌わないよね。
得意なシャンソンを歌ったところで
誰も僕のポテンシャルを理解できないからね。
だから積極的に、アイドルの曲を歌う=時代の流れに乗っているワケだ。
流れに乗れば良いこともある。
125ccスクーターは、その良い例だ。
標識や標示によって最高速度が指定されていない一般道(高速道路、国道を除く)で
125ccスクーターは、自動車と同じ60km/hで走ることができる。
エンジンパワーがある125ccスクーターは
クルマの流れに乗って走っても安定しているからね。
それに125ccスクーターは、交差点での二段階右折が不要。
クルマと同じ方法で、右折することができるんだ。
パーティでも道路でも
流れに乗ることで得られる幸せもあるんだよ、オトコには。

会社やお得意先の女子から「おいしいホルモン焼きが食べたいな♡」
なんて言われた、どうする?
Myグルメリストから最上級のお店にエスコートするのはもちろんだが
エスコートの仕方にもこだわることが大切だ。
いいかい、彼女たちは夢を見たがってる。
豚ナンコツを口元に運ぶときを想像し
その脂っぽい店にいかにエスコートしてくれるかに想いを馳せてるんだ。
そこで125ccスクーターが活躍する。
シート下から、こんな時のためにいつも用意している
タンデム用ヘルメットを取りだし
何も言わずにそれを被せ、優しくアゴ紐を締める。
そして夜桜のように美しく灯るネオンを流れ星に見立て、街を流すんだ。
そう、タンデムだよ。
125ccスクーターは、タンデムが得意なんだ。
着いた先が、たとえホルモン焼きチェーン店であっても、その味は、いままで感じたことがないモノになるはず。
そうすれば幸せになれるよ、僕が。
※普通二輪および125限定免許を取得して1年後から、2人乗りが可能になります。

オトコの持ち物は、常にレディの厳しい眼に晒されていることを
忘れてはいけない。
その点、125ccスクーターは レディの厳しいおメガネにも十分に耐えうる存在だ。
パワフルでクリーンな
フューエルインジェクションを装備する4ストロークエンジン
ガッチリマッチョな足まわりとブレーキ
余裕のシート下スペースと流れるように美しいボディ。
たとえ詳細は解らなくても
本物だけが持っている力強いオーラを
彼女たちは見分ける眼を持っているからね。
だからといって、これ見よがしにアピールしたり
「コレぇ、何でスかぁ?」というレディの質問に
こだわりをまくし立てるのは野暮ってもんだ。
“よく解んないんだよねぇ”なんて、ユル過ぎるレスポンスもNG。
黙ってシート下から取りだしたヘルメットをレディに渡し
“試してみるかい?”と言えるようになったら
ダンディーなオトコへの階段を1つ登ったことになるだろうね。