
日本の、スタンダードです。
変わり続ける中にあって、変わらないもの。
普遍、本質、オーソドックス。
1978年の誕生以来、「軽量・スリム・コンパクト」というオートバイの本質を追求し続けてきたSR。
空冷・4ストローク・SOHC・2バルブという、極めてシンプルなエンジン。
随所に美しく輝くクロームメッキパーツ、さらには何回もの工程を経て作られるスチールフェンダー。
そのすべてが、やがてティアドロップ型のタンクを中心とした、その味わい深く端正なフォルムへと収束する。
そこには、いわばオートバイの「原器」ともいえるスタイルが存在する。
そして、SRはこのスタイルを変える事なく、今に至るまで貫き通してきた。
SRの代名詞ともいえる、キックスタートからすべては始まる。
ひとたび走り出した瞬間から全身を包む、高揚感。ビッグシングルならではの、歯切れよい鼓動感。
じっくりと、永い時間をかけて造られてきたモノだけが持つ、上質なテイスト。
それは幾世代にも渡りライダーの心を深く、静かに、豊かな響きとなって魅了し続けてきた。
さあ、今こそ。
この脈々と受け継がれてきた普遍のスタイルを、味わいを、変わらぬ価値を。
ぜひ、あなたにも体感して欲しい。