
DragStar or not.
たとえ同じ道を走り続けて行くとしても。旅のかたちは、けしてひとつではない。
ひとりひとりの想いと、着実に刻まれる時の流れが。無数の新たな経験を生み、新しい道程を紡いでゆく。
言うまでもなく、クルーザーとは単なる機械ではない。乗るものを非日常へ、遥か彼方へと誘い、自由へと解放する。
また、それは、ライダーの自己主張の道具でもある。魂を揺さぶる、空冷Vツインの鼓動。
ひと目で魅了される、ワイルドなLow&Longのスタイリング。走る度に、付き合うほどに、その対話はより親密なものへと深化する。
クルーザーの本質を追い求め続けてきた、DragStarシリーズ。ヤマハならではのクオリティ、そして高い運動性能。
さらにはスタイリング、グラフィックを細部に至るまで磨き上げて。悦びに満ちた幾つもの物語が、この一台からはじまる。