本文へ進みます
ページの先頭へ戻ります

ヤマハ発動機株式会社 日本

ここから本文です

マリンジェット S-1グランプリ ルール

S-1グランプリのルールについてご説明します。

RULES
■競技会参加者資格

S-1競技に参加しようとする者は、競技規則を遵守する善良な市民であり、下記の条件を満たしていなければならない。
1)日本国内法で定める水上オートバイ操縦資格を有すること。
2)満16歳以上であること。
3)参加しようとするものが未成年の場合、親権者の同意書を提出しなければならない。
4)規定されている条件を満たす保険に加入していることを義務付ける。


■コース

左右のターンが交互に繰り返されるコース(IJSBA公認コース)を使用する競技です。
タイムトライアルで行われます。

【スタート】
図中の4点ブイを矢印のように進入し、12ブイの間を競技艇のノーズが通過した時点をスタートとする。

【フィニッシュ】
コース上のブイを正確に旋回した後、図中の4点ブイに矢印のように進入し、12ブイの間を競技艇のノーズが通過した時点をフィニッシュとする。
また、ブイ間を通過後に34ブイを通過しないとミスブイとなる。

9ブイのマーキング】
9ブイのマーキングは左右いずれから旋回してもよい。

【スタート/ゴール ブイの不通過】
スタート/ゴールの4点ブイを正確に通過しなかった場合、ミスブイとなる。

【ミスブイのペナルティー】
ミスブイ1回につき、計測された記録に10秒が加算される。

【タイム計測機】
大会主催者が用意できる範囲内での正確な計測機であり、コンマ2桁秒まで表示されるものが良い。

付則 コース設営時のブイの推奨サイズ
ミスブイチェックの視認性を考慮し、下記サイズを推奨する。
推奨サイズ:丸型ブイ直径400〜500ミリ程度

■競技クラスと使用艇

クラス

使用艇

スキークラス

650SJ・SJ700・700FX

スポーツクラス

700TZ・760RZ・TZ800

ランナバウトクラス

上記以外の2人乗り以上のMJ【2st】・FZS・FZR

FXクラス

FX160・FX140・FX High Output・FX SHO

VXクラス

VX110・VX

 


■走航に関するルール

ライダーと競技艇:

ライダーとその競技艇は、フィニッシュすることが第一の目的である。ライダーは競技が終了するまで完走する能力を持ち、理性にかなった操縦をしなければならない。

ノースタンディング:

スキークラスでは、ブイ間で1回以上適切なスタンディングポジションを取らなければならない。これに違反したり、スタンディングポジションを取らなかったと判断された場合にはペナルティーが課せられる。

競技以外の走行:

競技中以外に移動などで走行する場合は、座ったまま徐行しなければならない。これに違反した場合にはペナルティーが課せられる。

負傷したライダー/
損傷を受けた競技艇:

負傷したライダーと損傷を受けた競技艇は、有資格の医療関係者およびレースディレクターにより、ライダー自身および他の競技参加者に対しても危険でないと判断されない限り、競技に出場することはできない。

コース:

S-1本部が主催、承認するスラロームタイムトライアルでは、IJSBA公認コースであるSPJ4を使用する。

コースの設営と運営:

競技会での開催地での状況に応じて、複数本のコースで設計される場合がある。

走行回数と記録:

競技会主催者団体やレースディレクターの判断により、1回の競技会におけるタイムトライアルの回数を決定する。また、大会途中からの悪天候などによる中止の際は、それまで計測した最高タイムをもって記録とする。

コースマーカーブイ:

すべてのライダーは、すべての種目においてコースに設置されたマーカーブイの周囲を完全に回らなければならない。マーカーブイの完全なマーキング(回航)とは、競技艇のノーズが明確にマーカーブイの周囲を回っていることをいう。コースマーカーブイの上を通過した場合は、そのブイがどちら側に浮上しようともミスブイと判定される。

PDFファイル≫マリンジェット競技規則ダウンロード (PDF:328KB)
Get Adobe Reader

ダウンロードしたデータをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。最新版のAdobe Readerは、アドビのサイトから無料でダウンロードいただけます。

本文はここまでです このぺージの先頭へ

ご利用規約 | 推奨環境・プラグイン | プライバシーポリシー | サイトマップ | お問合せ