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ヤマハ発動機株式会社 日本

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テクノロジー

匠の技と先進テクノロジーが融合する、ヤマハボートの技術を紹介します。

Super Float

スタイリッシュな外観デザインに、高密度ウレタンとFRPによる一体成形三重構造「FOAMAP」を採用。最高レベルの不沈性“Super Float”を実現。
FRPで積層されたアウターハルとインナーハルの間に高圧でウレタンを注入して一体成型した三重構造で、通常のFRP単板構造やサンドイッチ構造に比べ、不沈性と剛性の面で優れた特性を発揮します。
特に、浮力の面では、従来の同スケールモデルに比べ約1.8倍※1の浮力を有しています。万が一、艇体の一部が開孔し浸水しても、安定した自走による帰港が可能なほどの浮力を有しています。 ※2

※1:

一定の条件下で計測した当社の実験値です。

※2:

破損状態や海象状態により状況箱となります。
浸水させないための日頃からの整備と注意を怠らないでください。

衝撃音吸収と横転しにくい構造のFOAMAP(参考図)
MV-R FLAT KEEL
衝撃音吸収と横転しにくい構造のFOAMAP(参考図)

エアロスポーツ21は最高のパフォーマンスを発揮するために、艇体開発にヤマハ独自のボート性能開発システム<Y.P.D.S>によるシミュレーションを導入。船型には快適な乗リ心地と操船性の向上を目的に開発した、大きなチャイン幅を持つ、MV-Rフラットキール(平底)を採用し、スムーズな波切りと、静止時の安定性を高レベルで両立させています。
さらに、トーイング専用モデルに匹敵するウエイキ性能により、ウエイクボードをより手軽に楽しむことができます。

WAVE THRUSTER BLADE
衝撃音吸収と横転しにくい構造のFOAMAP(参考図)  

ヤマハ独自のウェーブ・スラスター・ブレード《W.T.B.》を採用。《W.T.B.》は水中下で大きな抵抗となり、
フィッシングポイントでの風流れ抑止性能を大幅に向上。同時に走航時の保針性や、離着岸など低速時の取り回し性能を大幅に向上しています。また、走航時の乗り心地においても、着水時のショックを和らげ、衝撃を大幅に低減させています。

※写真はテストドライバーによる耐久テスト風景です。


コマンドリンク

※AS-21EXにはコマンドリンク機能はありません。


POWER UNIT

エアロスポーツには、抜群の信頼性・軽快な加速性・優れた環境性能を高次元で達成したヤマハ4ストローク船外機をパッケージ。艇体・エンジンとも自社で開発するヤマハならではのベストマッチングがひとクラス上の走りを実現しています。力強い立ち上がりと、爽快な高速巡行を可能にするF90仕様と、軽快で燃料経済性に優れた走りを発揮するF60仕様。目的やマリンプレイのスタイルでお選びいただけます。

衝撃音吸収と横転しにくい構造のFOAMAP(参考図)

主要諸元

F90BETX

FT60DETX

エンジン形式

4ストローク

4ストローク

総排気量(cm3)

1,596

996

最大出力(kW/rpm)

66.2/5500

44.1/5500

最大出力(ps)

90

60

潤滑方式

Wet-sump

Wet-sump

点火方式

TCI

TCI

ギア比

2.31(30/13)

2.33(28/12)

トランサム高(mm)

664

644

乾燥質量(kg)

174

119


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