ボート・ヨットなどにも車と同様に保険が用意されています。
マリンスポーツを心おきなく楽しむために、万が一に備えた準備をしておきましょう。さまざまなトラブルにすみやかに対応できるよう、保険に加入することをお勧めします。 |
| 保険の内容は |
| 1. 賠償責任保険 |
| 2. 船体保険 |
| 3. 搭乗者傷害保険 |
| 4. 捜索救助費用保険 |
| などがあります。 |
船外の人や物に損害を与えたために法律上の損害賠償責任を負ったとき、保険金が支払われます。また、争訟費用についても支払われます。 |
ボート・ヨットが沈没、座礁、衝突、火災、盗難などによって船体に生じた損害を補償します。
※船体の種類や契約内容によって異なりますので、別途ご照会ください。 |
保険料の計算方法
各保険表の年間保険料に、加入時期ごとの係数をかけて計算してください。
(保険料は四捨五入、十円の位) |
各表の年間保険料(円)x加入時期による係数(α・円)=保険料(円) |
(α)については、加入時期による短期係数となります。 |
ボート・ヨットの搭乗者が傷害を被った場合の補償をします。 |
・医療保険金、後遺障害保険金、死亡保険金の3つを支払う契約の場合 |
搭乗者が遭難したときに、その搭乗者を捜索救助するために必要と認められる費用が
限度内で支払われます。 |
保険金額 |
保険料 |
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50万円 |
1,430円 |
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100万円 |
2,580円 |
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200万円 |
4,010円 |
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以上、1〜4は概要です。
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保険料は船の大きさや搭載エンジンの出力、特約の有無などの条件によって異なりますので、詳しくはマリンライフアドバイザーやお近くの販売店のスタッフにご確認ください。 |
BAN(BOAT ASSISTANCE NETWORK)とは、(財)日本海洋レジャー安全・振興協会が運営するシーマンのための会員制救助サービスシステムです。 |
BANサービスが提供される海域は、現在関東方面では東京湾、相模湾及び神津島以北の伊豆七島、関西方面では大阪湾、播磨灘、紀伊水道(日の岬と蒲生田岬を結んだ線の北側)、そして中部サービス海域の伊勢湾、三河湾及び太平洋に面する愛知県、三重県沿岸10海里以内の3つのエリアです。 |
救助要請は24時間受け付けてくれます。一般会員の会費は1艇につき入会金1万円、年会費は5トン未満1万8,000円、5トン以上20トン未満3万6,000円。会員はBANの救助サービスを受けても費用は無料です。ただし、曳航以外の救助作業や最寄りの安全な港以外への曳航は有料になります。 |
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