現在位置 製品サイトホーム > マリン製品 > ヤマハマリンライフ > カジキ釣り講座 > ワンポイントアドバイス > ルアーリギング「スカートのはかせ方」
スカートの装着方法には、接着するタイプと縛るタイプの2種類に分けられます。アメリカ製のルアーは接着するタイプが多く、日本製やアメリカ製でもハワイの流れを汲むルアーはタコベイト(オクトパススカート)を使って縛るタイプが多く見られます。 この違いはルアーのスカートを装着するヘッドの形状によって決まります。 |
● スカートの要素.........選び方のヒント ・スカート枚数 水に入って水圧がかかった時でも、魚(餌)としてのボリューム感が出るように、通常は内外の2枚を使います。(3枚使っても構わない) ● 接着タイプの装着方法 接着タイプのスカートは、頭の形状がストレートなものが一般的です。スカートは内側から装着します。ヘッドの取り付け部分に合わせて頭の一部をカットして、そのまま後ろからヘッドにはめて瞬間接着剤でとめるだけ。外側のスカートも同じ方法でとめます。ポイントとしては、ヘッドからスカートが抜け落ちないようにスカートは多少きつめのものを選ぶこと。この接着タイプは簡単で綺麗に仕上がります。 ● 縛るタイプの(タコベイト)装着方法 縛り糸はデンタルフロスや釣り専用の補修糸でも可能ですが、専用のリギングフロス<ワックススレッド>があるのならば、それを利用しましょう。ワックスが入っていると水に強く仮縛りした時でも滑らず、結びが緩まずに使いやすいと思います。デンタルフロスもワックスタイプがあるので使用する場合はそちらを選んでください。 |
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