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ルアーの投入が終わったら、次に「ティーザー」をセットしましょう。 |
● アウトリガーの開き角度について
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● 強風対策はフラットラインクリップやラバーバンドで 風が強いとラインが持ち上げられてルアーがヘッドアップし、正しく泳がなくなってしまう。そんなときは、ラインをなるべく水平になるように下げ、暴れるルアーをおとなしくさせましょう。 ● 『ティーザー』の投入、回収作業は腕の見せどころ ティーザーは多くの数を投入した方が、高い効果を期待できますが、その反面ライントラブルを起こす確率も高くなります。よく聞くのがカジキがヒットしてからランディングまでの間にライントラブルが起きることです。これはクルー全員が興奮状態となってしまいティーザーの回収を忘れてしまう他、水中を泳ぐタイプの「ウイッチドクター」などはかなりの重さがあるために、回収時に他のラインに絡んでしまうこともあります。ティーザーを投入、回収する場合は、キャプテンを含めクルー全員でルールを決めて作業に当たることがもっとも重要です。また、いざヒットと言う時でもクルー全員が落ち着いて出来るように練習することも必要でしょう。 |
ティーザーの種類 |
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