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ヤマハ発動機株式会社 日本

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特殊小型(水上バイク)

ボート免許(小型船舶免許)の取得方法についてコースごとにご説明いたします。

特殊小型 特殊小型船舶操縦士免許
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ボートの大きさ
水上オートバイ
※ボートは操縦できません。
航行区域
湖・川および陸岸より2海里(約3.7キロメートル)以内
取得年齢
満16歳以上
免許取得までの流れ

特殊小型免許コースは学科・実技の両方を合わせて1日で行われます。2級免許コースと同様、国家試験問題をベースに編纂された教材とベテラン講師陣による懇切丁寧な指導により、講習が進められます。オリジナル教材を使用した信頼のカリキュラムにより、高い合格率を誇っています。


料金

特殊小型船舶操縦士免許取得料金

受講料 国家試験料 申請代行料 登録免許税 合計(税込)
身体 学科 実技
\29,400 \3,200 \2,600 \16,000 \6,300 \1,500 \59,000

※ 身体検査証明書を提出の場合、身体検査手数料は\1,200となります。
講習内容
学科講習 実技講習

学科講習では国家試験で出題される「小型船舶操縦者の心得及び遵守事項」「交通の方法」「運航」の3科目について、国家試験の出題傾向を踏まえながら学習します。内容的には比較的簡単といえます。

実技講習では実際にマリンジェットに乗り、操船技術や点検方法、ロープワークなどを学習します。講習で使用するマリンジェットは、すべて国家試験で使用するものと同じ3人乗りタイプですので、安心して試験にのぞむことができます。

学科講習の内容と配点
科目 内容
小型船舶操縦者の心得及び遵守事項 小型船舶の船長としての基本ルールやマナーなど基本的に身につけていなくてはならない知識について学びます。国家試験では12問が出題されます。
交通の方法 ここでは「海上衝突予防法」や「港則法」など海上で適用される法律について水上オートバイの特性や航行区域に則した内容で学びます。国家試験では10問が出題されます。
運航(一般) 水上オートバイの運動特性や操縦の基本、エンジンの保守・点検、気象・海象などのほか、ウエイクボードなどのトーイング時の注意点などなどを学びます。国家試験では18問が出題されます。

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