![]()
![]()

いつもと同じ風景なのに、なぜか新鮮な気持ちに出会える。
EC-03で走ると、いつもの街も、まったく違う街に変わっていきます。
電気の力で走るEC-03は、排出ガスを出さないクリーンな新感覚コミューター。
静かでスムーズ、そして軽快な走りはちょっと未来的で、ちょっと不思議。
でも、頬を伝わる風は爽やかで、いままで経験したことのない気持ちよさ。
木々のそよぎ、小鳥のさえずり。
いつもは気付かない風の音さえ、聞こえてくるような気がしてくる。
だから、EC-03に乗っていく。たとえば、買い物に。ちょっとしたお出かけにも。
街にやさしいと思うと、なぜか自分の気持ちもやさしくなってくる。
気軽に、散歩するように走ってみたくなる。
移動するということ、そのものが新しい歓びになる。
EC-03とともに過ごす、新しい毎日。
ヤマハ発動機からの、新しい提案です。

走り出すとすぐ体感できる、リニアでスムーズな走行感。この軽快でなめらかな走りには、独自の相互通信制御システム、YMCS(ヤマハ・ミューチュアル・コミュニケーション・システム)が大きく貢献しています。バッテリー、コントローラー、充電器、メーターの4系統は、常にそれぞれの情報を共有し、車両を総合的に制御。走行スタンバイ時、走行中、充電中など、さまざまな状態に応じてシステムの起動やモーターの駆動・補機駆動などの制御を自動化し、シンプルな操作性を実現しました。

![]()

1993年の発売以来、多くのみなさまにご愛用いただいている電動アシスト自転車「PAS(パス)」。また、エレクトリック・コミューター「Passol(パッソル)」「EC-02(イーシーゼロツー)」などの開発を通して、ヤマハは長年にわたり電気動力と制御技術の研究を続けています。EC-03では走行中の排出CO2ゼロはいうまでもなく、トルク性能向上など基本機能をさらに熟成。高エネルギー密度の新開発50Vリチウムイオンバッテリーなどにより、低速域でのゆとりある出力と、街乗りに十分な走行距離を確保しています。また、新開発の車載充電器によるプラグイン充電方式を採用。自宅で、また外出先でも充電が可能です。パワーユニットは、後輪ハブ内に超扁平面対向型ブラシレスDCモーター、超小型コントローラー、遊星減速機、ブレーキなどをユニット化。リアアームと一体設計することで、コンパクト化を実現しています。

プラグイン充電方式

超薄型パワーユニット「YIPU」

スリムでシンプル、そして軽快なボディデザイン。快適な乗り心地の基本となるフレームには、新設計の軽量アルミ合金製フレームを採用しました。ボディは全長1,565mmのコンパクトサイズ。高層住宅の一般的なエレベーターにものせられます。また車両重量も56kgを実現。良好な取り回しはもちろん、駐輪時にもスペースをとらず、屋内保管も可能です。
